Posted on 4月 1st, 2012 by マードック鈴木 | コメントは受け付けていません。
私の実家のお風呂は浴室が寒く浴槽は深いのですがお湯がすぐに冷めてしまいます、追い炊き機能は付いていないので足し湯をするのですが冷めたお湯を捨てなくてはいけなかったりするので経済的ではないですよね
結婚して最初に住んだアパートのお風呂は夫婦2人暮らしでしたので順番に入ればお湯が冷めてしまうことはありませんでした。しかし浴室の寒さは耐え難いものがあり、子どもが産まれてからは脱衣所にストーブを持ってきて浴室を温めてから入るようにしていました
次に引っ越したのは社宅でとても古い建物でお風呂も水を溜めてその水を温めるというとても時間のかかるもので、お風呂の古さ寒さもかなりのものでシャワーも無く、子どものいる家庭にはかなり厳しいものでした
お風呂でのんびりくつろぐなんてことはできなかったですね
自然素材の家を大阪に建てた親戚の家に遊びに行ったときに広いお風呂が浴室まで暖かくのんびりとリラックスできる空間だったのでとてもうらやましく、こんな家に住みたい!と思って家を建てようと決心しました
お風呂でくつろげないのって本当に辛いんですよね~一日の疲れがまったく取れないんですよ(涙)お風呂って大事ですよね
足を伸ばして、ゆっくり体を休ませることができる、洗い場も広くて子どもと一緒に入ってもゆっくり体が洗える。浴室も温かく、お湯が冷めにくい上に追い炊き機能も付いている。
キッチンからボタン一つでお湯が張れて、入れすぎることもない。温度も管理されているし、通話機能で会話もできる
今の我が家のお風呂は本当に良いです!
数々の問題有りのお風呂を経験してきたからこそわかる、このお風呂の素晴らしさ!友人は普通じゃない?と言いますが、私にとっては最高なのです!
これくらいで喜んでくれるなんて単純で良かったという旦那さんの言葉を聞きながら、今日もお風呂で一日の疲れをとりましょう
Posted on 2月 1st, 2012 by マードック鈴木 | コメントは受け付けていません。
住宅ローンを借り入れするときには全期間固定金利型がいい場合が多いと書きましたが
この全期間固定金利型の住宅ローンで、人気が高いものがあります。
それはフラット35です。このフラット35は独立行政法人の住宅金融支援機構が支援を行うことで実現している住宅ローンです。どのように支援をしているのかというと、住宅金融支援機構は、民間の金融機関にフラット35の貸し出しをさせて、その債権を買い取ることで支援をしています。これによって、金融機関も損をすることがなくなるので、フラット35を借りる人が本来ならはらう必要のある保証料が必要なくなるなどのメリットがあります。保証料とは、保証会社に保証人になってもらうために払うお金です。住宅ローンの場合は非常に高額なので個人で保証人をたてるのも難しいですし、なってくれる人がいたとしてもその人が実際に払うことができるかも難しいところです。そのため、銀行としても借りる側としても保証会社があることで安心をすることができるのです。
債権を買い取る仕組みがどのようになっているのかというと、住宅金融支援機構が買い取った債権を証券化します。住宅金融支援機構が債権を買い取ったと書きましたが、この時点ではまだ債権は買い取っておらず待ってもらっています。証券化することで投資家から資金を集めます。その集めた資金で債権の代金を支払うことになっているのです。
新築を大分に購入した友人もフラット35を利用したらしいです。
Posted on 1月 31st, 2012 by マードック鈴木 | コメントは受け付けていません。
不動産物件から中古の住宅やマンションを購入することを考えているなら、知っておきたいことがあります。中古の住宅やマンションは安く買うことができるので、魅力的です。
特に中古住宅は土地がついているのですから、いい場所に建っているのなら、お買い得といえるようなときもあるかもしれません。中古の物件の取引方法として一般的に使われているのが「現状渡し」と呼ばれる取引方法です。現状渡しは、今の状態のまま渡しますということです。つまり、返品不可ということですね。中古の物件ですから、問題があることも多いのでそれに納得した上で購入してくださいということになります。
確かにそうかもしれませんが、隠れた瑕疵があった場合はその限りではありません。
隠れた瑕疵というのは、普通には気づくことのできない欠陥のことをいいます。
普通には気づくことのできない欠陥ということで、雨漏りやシロアリ被害などがあります。
雨漏りしているかどうかなどは住んでみなければわからないことですし、シロアリは床下などの湿気が多い場所を好みますので見つけることが難しいことのほうが多いのです。
このような場合は売主に対してそれを修理するためにかかった費用などの損害賠償を請求することができます。もしも、修理することができないほど状態がひどかった場合には
売買契約の解除も申し入れることができます。
このような申し出を行うことができるのは、隠れた瑕疵を発見してから1年以内、住宅の引渡しを受けてから10年以内になっています。
Posted on 12月 19th, 2011 by マードック鈴木 | コメントは受け付けていません。
最近は健康志向の方も増えてきているので、健康に気を使ったものが人気があります。
例えば、今まで通勤のために車を使っていたのだけれども、自転車に乗って通勤をするようになったなどということがあります。
健康に気を使った食事、サプリメントなども人気があります。
化学物質が使われていない無添加のものなども人気が出ています。
住宅にもそういった住宅があることをご存知でしょうか。
化学物質を使わないようにした無添加住宅や健康に気を使った健康住宅などがでてきています。
住宅に化学物質が使われていることで、一時期シックハウス症候群という病気が話題になりました。
シックハウス症候群は、室内に住宅に使われている建材に含まれている化学物質が充満することで、
室内の空気が汚染されてしまうのでそれを多量に吸い込むことによって発症してしまうことがある病気なのです。
シックハウス症候群は住宅が原因になって起こる病気なので、ハウスダストなどもシックハウス症候群といえるでしょう。
私の古くからの友人が健康住宅を大分に建てたのですが、健康を意識して造ってもらったそうです。
シックハウス症候群の症状が進むことによって、化学物質過敏症になってしまう可能性があるといわれています。
化学物質過敏症になってしまうと、些細なことで発症してしまうので、普通の生活を送っていくことが難しくなります。
そうならないようにするためにも、室内の十分な換気などをするようにしたほうがいいのではないでしょうか。
Posted on 11月 14th, 2011 by マードック鈴木 | コメントは受け付けていません。
住宅ローンの変動金利については説明しましたが、今回は全期間固定金利型と固定金利選択型の説明をしていきます。
全期間固定金利型とは、名前を見れば判るような気もしますが全ての期間で固定金利ですよということです。
つまり35年の住宅ローンを借り入れたとしたら、35年間の返済期間中は、金利が固定されているということで例えば2%の金利だとしたら、35年間は金利がずっと2%ということになります。
つまり返済していく額が事前にわかるということなのです。事前に分かりさえすれば計画を立てて返済していくことができるようになるので、返済することを管理していくのが簡単になるということなのです。
そのため長期間住宅ローンを借りるのならば、全期間固定金利型の住宅ローンを借り入れするのが定石となっています。
しかし、人によって状況は異なるので必ずしも全期間固定金利型の住宅ローンを借り入れするのが正しいというわけではありません。
大分に注文住宅を購入した友人がいるのですが、彼は住宅ローンの借り入れ期間が短かったためもありますが変動金利の住宅ローンを借り入れしました。
早期に完済をすることができたみたいで、幸せそうに話していました。
固定金利選択型は最初の一定期間は固定金利で、その期間が過ぎた後に変動金利にするか、そのままにするかを選ぶことになります。
そのままにすることになっても、金利はそのときの金利になるのでそこに注意をしておく必要があるでしょう。
Posted on 10月 4th, 2011 by マードック鈴木 | コメントは受け付けていません。
住宅ローンの借り入れをすることにした場合は、金利のことを考えておく必要があるといえます。金利選びは大切なことです。
しかし、考えすぎてもきりがないことなので、勉強してみて、後でやっぱりあっちにしとけばよかったということがないように選んでいきましょう。
住宅ローンの金利には、変動金利型と固定金利選択型と全期間固定金利型があります。
変動金利型についての説明をします。
変動金利での借り入れにはリスクが伴ってきます。固定金利でもリスクがないわけではないのですが、変動金利には変動金利自体のリスクがあります。
どのようなリスクかというと金利が上がっていくリスクです。
変動金利は金利が変動していくのがいいところでもあり、悪いところでもあります。
なぜかというと景気などの要因によって、金利が上がることがあったり、下がることがあったりするからです。
半年に一回金利の見直しが行われるのですが、そのときに金利が変わります。
金利が下がったときには、返済するお金が少なくなるのでうれしいところなのですが、金利が上がったときが心配であるといえます。
金利が上がれば返済額は上がります。とはいってもすぐにあがるわけではないのですが。
返済額が変わらなくても、上がった金利分を回収するために、返済額から上がった金利分も回収することになります。
そのため、元金の返済部分が減らされることになるのです。
金利がもっと上がると、利息だけを返済することになるリスクがあるので注意しましょう。
大分に不動産を購入した友人は固定金利のローンにしていました。
Posted on 9月 13th, 2011 by マードック鈴木 | コメントは受け付けていません。
地盤について書いていきたいと思います。
土地を購入した後であれば地盤調査をすることができます。
地盤調査をすることで軟弱地盤であるかどうかをしっかりと調べることができるのです。
それなら、土地を購入する前に地盤調査をしておきたいと思うかもしれませんが、まだ自分の土地ではないため、土地の所有者の許可を得なければいけません。交渉次第では、土地の所有者の許可をとることができるかもしれませんので、交渉してみてもいいかもしれません。地盤調査の方法として、住宅を建てるための土地に使う方法として主にスウェーデン式サウンディング試験が用いられます。この方法で調べることによって短時間で地盤の強度などを確かめることができます。スウェーデン式サウンディング試験は工事現場などでボーリング調査と一緒に行われることが多かったのですが、スウェーデン式サウンディング試験単体であれば調査も手軽にでき、狭い敷地内でも調査をすることができるということで、住宅を建てるための土地の地盤を調査することに使われるようになったのです。
この方法は手軽でお金もそこまでかかりません。
これで軟弱地盤ということになれば、地盤改良をすることになります。
地盤改良をしっかりとすることによって、土地に問題がなくなったということがわかるのである意味安心できていいのかもしれません。
住宅が古くなっても土地の価値が大きく下がることはあまりないので、土地のことはよく考えましょう。
Posted on 8月 21st, 2011 by マードック鈴木 | コメントは受け付けていません。
土地を見に行ったときに調べておきたいポイントについて書いていきたいと思います。
ここでチェックをしっかりしていると、住宅が実際に建ったあとも、住みごこちがいいのではないでしょうか。特に気をつけておいたほうがいいのが地盤ではないでしょうか。
購入した後に地盤が悪いことが分かれば、地盤改良といわれるものを行わなければいけません。この地盤改良をするために数十万円以上のお金がかかってくることになります。
住宅を購入するためにお金がいっぱいかかっているので、できればよけいな出費は控えておきたいところです。地盤の状況を調べるために、周辺の住宅の状況を見てください。
壁や基礎部分にヒビが入っていることはないでしょうか。もし、ヒビが入っている建物が多い場合には、地盤が悪い可能性が高いといえるでしょう。その際は気に入っている土地なのであれば、地盤改良をすることを視野に入れて購入することを検討する必要があるでしょう。他に見ておくのは周囲の環境です。環境が悪ければ、せっかく購入した住宅の住み心地が悪くなってしまうかもしれません。そのようなことにならないためにも、環境をチェックしておくことは大切といえるでしょう。環境をチェックするときは、曜日など時間帯を分けていくようにするといいです。日によって、環境が変わってくることがあるためです。見に行ったときに近隣の人がいればそういった人にどのような環境なのかを聞いて見るのもいいのではないでしょうか。
Posted on 7月 25th, 2011 by マードック鈴木 | コメントは受け付けていません。
注文住宅を建てるときには、土地を購入しなければいけません。
土地がなければ住宅を建てることはできないですよね。
土地を親や親戚などからもらったりすることができればいいのですが、中々そううまくはいきません。そのため、土地探しをしていくことになります。
土地探しをするときには、不動産屋に行くのが一般的です。
他に個人で土地の取引をしたりする場合もあります。
個人間の土地取引は問題が起こることが起こりやすいといえるので、それによって被害を受けないように何かあったときは自分で対応できるようにしておきたいところです。
しかし、いきなり行ってもどのような土地を購入したいのかをうまく伝えられないかもしれません。事前に土地について考えておくとスムーズに探していくこともできるのではないでしょうか。土地を考える上で大切なことはどこに購入するかです。
自分が住みたい地域があると思います。そこに住むことでアクセスがよくなったりなどのメリットがあるはずです。それは優先しておくことといえるでしょう。
他にもこうしたいとかこれがあったほうがいいなどの希望条件もあると思います。
自分が伝えておきたいことをうまくまとめておくといいでしょう。
不動産屋に行って希望に近い土地があれば、見に行くことになります。
その際には色々と考えて見るようにしなければいけません。
土地というのは、何十年も住む住宅を建てるために使うわけですから、気持ちよくくらしていけるようにしたいですね。
Posted on 6月 21st, 2011 by マードック鈴木 | コメントは受け付けていません。
進学や就職で新しい生活をしていかなければいけないことになり、賃貸のアパートや賃貸のマンションを探すことになるかもしれません。賃貸の物件を借りるときには、最初にお金が必要になってきます。最初に用意しなければいけないお金は、結構多いです。
しかし、借りようとする物件によっても、違いが出てきます。
賃貸物件の初期費用として、敷金と礼金に前家賃と仲介手数料、火災保険などがあります。
なぜ違いがでるのかといえば、敷金と礼金をいくらにするのかは貸す側が決めていいためです。しかし、敷金と礼金を高くしすぎると、借りる人がいなくなるかもしれません。
反対に安くしすぎると、利益が少なくなってしまいます。大家さんとしてはバランスを考えて貸すことが大切なのです。しかし、アパートなどの需要よりも供給のほうが多くなっている現状では、借りる側の方が有利になっています。
そのため、大家さんとしても入居者をいれたいので他のところよりも安くすることで入居者を確保しようと考えます。先ほど書いた敷金と礼金を安くするのです。
敷金と礼金は初期費用の中でも多くの部分を占めています。
その敷金や礼金を無料にしたりすることが、多くなってきています。
敷金は担保として大家さんが預かることになるお金です。そのお金は入居者が退去したときに返還することになります。入居者が特に何かしたわけではないのなら全額戻ってくることになります。そのため敷金を無料にしても、問題が起こらなければ問題ないのです。