Archive for the ‘お金にまつわる・・・’ Category

建物等工損事前調査

Posted on 2月 5th, 2013 by マードック鈴木  |  建物等工損事前調査 はコメントを受け付けていません。

 何の事だかわかりますか?

説明すると、持ち家の向かい側に高等学校があるのですが、その学校がもう一つの学校と合併することになり、新しくその場所に建てなおすことになったのです。それを受けて、その周辺の家々の土地や家屋を調査するということだそうです。

 その調査があった当時、そこは賃貸していました。現在住んでいるところに突然聞いたことのない会社名で電話がかかってきて、「調査をするにあたり所有者の許可をもらいたい。」とのことで、こちらとしてはその調査がどういうものかもわからないのですが、自治体でやることで、当然のことのように話されるので、「今借りている方のご迷惑にならないようにお願いします。」と言う返事をしました。

 それから2カ月ばかりしてまた電話があり、「調査の資料が出来たのでお送りします。」とのことで。「よろしくお願いします。」と答えました。

 送られてきた資料の細かいこととしかりしていることに驚きました。家を貸す前にやってもらいたかったと思いました。

 結局は学校を建てるときの工事によって、周辺の家から、傾きやひび割れなのでクレームをできるだけ減らすための調査なので、家のあらさがしの資料です。小さなキズ、コンクリートの土台のヒビ、家の傾き、クロスのはがれ、こんなところまで言う場所まで、一枚一枚写真に印刷されて、写真を撮った方角の図面まであります。傾きや、展開図、立面図。写真の横にはクロスや壁の隙間の幅や長さがミリ単位で記入されています。ここまでやるかという分厚いファイル1冊分の資料でした。

 この資料ですが、なんか利用する方法はないかと考えてみましたが、賃貸ではこんな細かいチェック入りませんから、利用価値はないですね。残念。

フラット35

Posted on 2月 1st, 2012 by マードック鈴木  |  フラット35 はコメントを受け付けていません。

住宅ローンを借り入れするときには全期間固定金利型がいい場合が多いと書きましたが

この全期間固定金利型の住宅ローンで、人気が高いものがあります。

それはフラット35です。このフラット35は独立行政法人の住宅金融支援機構が支援を行うことで実現している住宅ローンです。どのように支援をしているのかというと、住宅金融支援機構は、民間の金融機関にフラット35の貸し出しをさせて、その債権を買い取ることで支援をしています。これによって、金融機関も損をすることがなくなるので、フラット35を借りる人が本来ならはらう必要のある保証料が必要なくなるなどのメリットがあります。保証料とは、保証会社に保証人になってもらうために払うお金です。住宅ローンの場合は非常に高額なので個人で保証人をたてるのも難しいですし、なってくれる人がいたとしてもその人が実際に払うことができるかも難しいところです。そのため、銀行としても借りる側としても保証会社があることで安心をすることができるのです。

債権を買い取る仕組みがどのようになっているのかというと、住宅金融支援機構が買い取った債権を証券化します。住宅金融支援機構が債権を買い取ったと書きましたが、この時点ではまだ債権は買い取っておらず待ってもらっています。証券化することで投資家から資金を集めます。その集めた資金で債権の代金を支払うことになっているのです。

新築を大分に購入した友人もフラット35を利用したらしいです。

住宅ローンの金利選び2

Posted on 11月 14th, 2011 by マードック鈴木  |  住宅ローンの金利選び2 はコメントを受け付けていません。

住宅ローンの変動金利については説明しましたが、今回は全期間固定金利型と固定金利選択型の説明をしていきます。

全期間固定金利型とは、名前を見れば判るような気もしますが全ての期間で固定金利ですよということです。

つまり35年の住宅ローンを借り入れたとしたら、35年間の返済期間中は、金利が固定されているということで例えば2%の金利だとしたら、35年間は金利がずっと2%ということになります。

つまり返済していく額が事前にわかるということなのです。事前に分かりさえすれば計画を立てて返済していくことができるようになるので、返済することを管理していくのが簡単になるということなのです。

そのため長期間住宅ローンを借りるのならば、全期間固定金利型の住宅ローンを借り入れするのが定石となっています。

しかし、人によって状況は異なるので必ずしも全期間固定金利型の住宅ローンを借り入れするのが正しいというわけではありません。

大分に注文住宅を購入した友人がいるのですが、彼は住宅ローンの借り入れ期間が短かったためもありますが変動金利の住宅ローンを借り入れしました。

早期に完済をすることができたみたいで、幸せそうに話していました。

固定金利選択型は最初の一定期間は固定金利で、その期間が過ぎた後に変動金利にするか、そのままにするかを選ぶことになります。

そのままにすることになっても、金利はそのときの金利になるのでそこに注意をしておく必要があるでしょう。

住宅ローンの金利選び

Posted on 10月 4th, 2011 by マードック鈴木  |  住宅ローンの金利選び はコメントを受け付けていません。

住宅ローンの借り入れをすることにした場合は、金利のことを考えておく必要があるといえます。金利選びは大切なことです。

しかし、考えすぎてもきりがないことなので、勉強してみて、後でやっぱりあっちにしとけばよかったということがないように選んでいきましょう。

住宅ローンの金利には、変動金利型と固定金利選択型と全期間固定金利型があります。

変動金利型についての説明をします。

変動金利での借り入れにはリスクが伴ってきます。固定金利でもリスクがないわけではないのですが、変動金利には変動金利自体のリスクがあります。

どのようなリスクかというと金利が上がっていくリスクです。

変動金利は金利が変動していくのがいいところでもあり、悪いところでもあります。

なぜかというと景気などの要因によって、金利が上がることがあったり、下がることがあったりするからです。

半年に一回金利の見直しが行われるのですが、そのときに金利が変わります。

金利が下がったときには、返済するお金が少なくなるのでうれしいところなのですが、金利が上がったときが心配であるといえます。

金利が上がれば返済額は上がります。とはいってもすぐにあがるわけではないのですが。

返済額が変わらなくても、上がった金利分を回収するために、返済額から上がった金利分も回収することになります。

そのため、元金の返済部分が減らされることになるのです。

金利がもっと上がると、利息だけを返済することになるリスクがあるので注意しましょう。

大分に不動産を購入した友人は固定金利のローンにしていました。

賃貸の初期費用

Posted on 6月 21st, 2011 by マードック鈴木  |  賃貸の初期費用 はコメントを受け付けていません。

進学や就職で新しい生活をしていかなければいけないことになり、賃貸のアパートや賃貸のマンションを探すことになるかもしれません。賃貸の物件を借りるときには、最初にお金が必要になってきます。最初に用意しなければいけないお金は、結構多いです。

しかし、借りようとする物件によっても、違いが出てきます。

賃貸物件の初期費用として、敷金と礼金に前家賃と仲介手数料、火災保険などがあります。

なぜ違いがでるのかといえば、敷金と礼金をいくらにするのかは貸す側が決めていいためです。しかし、敷金と礼金を高くしすぎると、借りる人がいなくなるかもしれません。

反対に安くしすぎると、利益が少なくなってしまいます。大家さんとしてはバランスを考えて貸すことが大切なのです。しかし、アパートなどの需要よりも供給のほうが多くなっている現状では、借りる側の方が有利になっています。

そのため、大家さんとしても入居者をいれたいので他のところよりも安くすることで入居者を確保しようと考えます。先ほど書いた敷金と礼金を安くするのです。

敷金と礼金は初期費用の中でも多くの部分を占めています。

その敷金や礼金を無料にしたりすることが、多くなってきています。

敷金は担保として大家さんが預かることになるお金です。そのお金は入居者が退去したときに返還することになります。入居者が特に何かしたわけではないのなら全額戻ってくることになります。そのため敷金を無料にしても、問題が起こらなければ問題ないのです。

自己資金を貯めよう

Posted on 5月 6th, 2011 by マードック鈴木  |  自己資金を貯めよう はコメントを受け付けていません。

住宅やマンションを購入することで、新しい生活を送ろうと考えてお金を貯めたりしている人も多くいるのではないかと思います。お金を貯めるのは大事なところです。

こういった高額な住宅などは購入するときに住宅ローンを使うことになると思います。

住宅ローンを借り入れるためには、自己資金を用意しなければいけないため、お金を貯めていくのが大事なこととなるのです。自己資金は多ければ多いほどいいので、遠慮することなくお金を貯めていくようにするようにしましょう。お金を貯めていなければ、住宅ローンの借り入れをすることはお勧めしません。お金を貯めていなかったら、住宅ローンで

借り入れをする額が多くなってしまいます。借り入れをする額が多くなるということは、返済額も高くなってしまうということです。返済額が高くなることによって家計を圧迫することになります。家計を圧迫しカツカツの生活を送っていくことになる可能性があるのです。そのようなときに、会社が倒産するという事態になったらどうやって対応しますか。

カツカツの生活をしていなければ、住宅ローンの返済をしていきながらでもお金を貯めておくこともできたかもしれません。

自己資金が多ければ、返済額を少なくすることができますので先ほど書いたように返済に余裕ができ、なにかあったときのために貯金をしていくこともできるようになるわけです。

自己資金を貯めて、住宅ローンを借りるようにしていきましょう。