Archive for the ‘不動産’ Category

「土地探し」を考えてみよう

Posted on 10月 8th, 2014 by マードック鈴木  |  「土地探し」を考えてみよう はコメントを受け付けていません。

土地探しの鍵は「優先順位」
ゼロから土地を探すという場合に、まずはどんなことから考えて行くでしょうか。アンケートを行ったところ、多くの方が通勤・通学のアクセスを基準に大まかなエリアを選んでいることがわかりました。電車を主に使用している場合では「急行が止まる駅」、「乗り換えに便利」というような実質的な利便性を重視していくこともあるでしょう。通勤通学だけにとどまらずこうした「条件」をいくつか出していき、自分達がどんな住まいを望んでいるかを考えるところが最初のステップです。家族の希望をそれぞれ出して、優先順位を決めてみましょう。

土地選びは【今だけ】ではない
通勤や通学は、半永久的な決定事項では無いという事を頭の片隅に入れておきましょう。勤務先が転居するかもしれないし、転職する可能性だってある。同じように学校というのも有限で、時期がくれば卒業してしまう訳ですから、実は通勤通学をメインに土地選びをするというのはあまりオススメしていません。お子さんが公立の小中高校を希望されている場合には、そのエリアの学校区などもきちんと把握しておきましょう。一度家をたててしまったらこれから先、住み替えでもしない限りは動くことが出来ないわけですから長期的なスパンでのライフステージについてもちょっと考えてみてくださいね。自治体によっては「学校区内の高校しか受けられない」というように決められている事もあるので注意しましょう。

いかがでしょうか?土地選びは家づくりの「肝」とも言われています。自分の理想の住まいを作るためにも是非、じっくり土地探しをしてみてくださいね。

マンション駐車場へお願い

Posted on 3月 29th, 2013 by マードック鈴木  |  マンション駐車場へお願い はコメントを受け付けていません。

   少し前にマンションのうちの駐車場に、他の人の車が停められていて大変な目に会いました。そこからマンションの駐車場への素朴な要望です。

 夜になると管理人さんが居なくなってしまいます。管理人室の前には本社の緊急連絡用の電話番号が貼られています。これにこのマンションの担当者の番号も一緒に加えて欲しいと思いました。結局この番号にかけて、確認ごとを色々されて、待たされたあげく、「マンションの担当者から折り返し電話をかけさせます。」という答えしか返ってこず。その電話を待って、ようやく車を停められる契約されていない駐車場を教えてもらえました。その間、「車は他の方の迷惑にならないように停めて置いてください。」と言われても、マンション内の駐車場は作りが狭いので、車の通り道に停めざるを得ず、結局迷惑をかける羽目になってしまいます。

そして最も感じたことですが、契約されていない駐車場を事前に住人に知らせておくことはできないものか?と思いました。事前に知っているとこんな手間暇をかけなくても、その空いている駐車場に停めておいて、朝、管理人さんが出勤してきてからでも対応できるのではないかと思ったのです。

でも、逆にマナーのなっていない人に好き勝手に使用され、毎日そこに知らない車が停められていないか管理人さんがチェックしなければならなくなってしまうのかな?とも心配になり、そういう問題もあるので住人に知らせてないということも理解できます。どうしたらこの二つを両方うまく解決できるでしょう?なにか良い方法はないものでしょうか?

建物等工損事前調査

Posted on 2月 5th, 2013 by マードック鈴木  |  建物等工損事前調査 はコメントを受け付けていません。

 何の事だかわかりますか?

説明すると、持ち家の向かい側に高等学校があるのですが、その学校がもう一つの学校と合併することになり、新しくその場所に建てなおすことになったのです。それを受けて、その周辺の家々の土地や家屋を調査するということだそうです。

 その調査があった当時、そこは賃貸していました。現在住んでいるところに突然聞いたことのない会社名で電話がかかってきて、「調査をするにあたり所有者の許可をもらいたい。」とのことで、こちらとしてはその調査がどういうものかもわからないのですが、自治体でやることで、当然のことのように話されるので、「今借りている方のご迷惑にならないようにお願いします。」と言う返事をしました。

 それから2カ月ばかりしてまた電話があり、「調査の資料が出来たのでお送りします。」とのことで。「よろしくお願いします。」と答えました。

 送られてきた資料の細かいこととしかりしていることに驚きました。家を貸す前にやってもらいたかったと思いました。

 結局は学校を建てるときの工事によって、周辺の家から、傾きやひび割れなのでクレームをできるだけ減らすための調査なので、家のあらさがしの資料です。小さなキズ、コンクリートの土台のヒビ、家の傾き、クロスのはがれ、こんなところまで言う場所まで、一枚一枚写真に印刷されて、写真を撮った方角の図面まであります。傾きや、展開図、立面図。写真の横にはクロスや壁の隙間の幅や長さがミリ単位で記入されています。ここまでやるかという分厚いファイル1冊分の資料でした。

 この資料ですが、なんか利用する方法はないかと考えてみましたが、賃貸ではこんな細かいチェック入りませんから、利用価値はないですね。残念。

糞見?

Posted on 1月 21st, 2013 by マードック鈴木  |  糞見? はコメントを受け付けていません。

  後輩のA君ですが話していても何を言っているのかよく分からない時が良くありますが自分でも何を言っているか分からなくなる事がよくあると言うのです。

ある日、書類を渡し読んでおくように言うと読むのが苦手だそうでそれでは打ち合わせをしようと言うと口下手で駄目だとの事、しかし書くのは得意だと言うのですが読めない人が書けるのか?・・・どうやらA君との意思の疎通は無理?

さて、すぐではありませんが建替えか大規模なリフォームをしたいと思っています。

考えていると不安な事があるのですが、よく聞く手抜き工事の問題です。

以前、家の建替えをした時には家族交代で建築現場をしょっちゅう見に行き分かりもしないのにあちこち見回して手抜き工事を防止しようとしましたが効果があったのかは分かりません。

なにしろ見ている目の前で手抜かれてもおそらく気づかないと思うほど「ど」のつく素人なものですから。

例えば、L字やT字の取り付け数やとめるネジの数を減らしたり、断熱材を薄くて安いものにして壁を貼ってしまったり疑い出したらきりがありません。

ではどうしたら良いのでしょうか?

セカンドオピニオンが良いのではないかと今は考えています。

要するに建物を建てる建築会社の他に建築士を雇い設計が十分強度がでているか、また法に準拠しているかなど建築以前のチェックと建築中におそらく工事の工程と工程の間にチェックポイントがあるでしょうから材料や工法が適正か確認してもらうのです。

医療では普通になりつつあるセカンドオピニオンですがなにしろ大きな買い物の建築でも当たり前の時代がくるのではないでしょうか?

そういえばA君が来て力作の文章とちょっとしたおみやげがあるとの事でまずは文章を読むと「支離滅裂で内容が不明だしそもそも字がめちゃくちゃ汚い。」

そしておみやげはというと、なんでも不器用そうなA君が手作りしたというのですが紙粘土で作った糞ころがしと糞のセットでした。

捨ててしまおうかと思いましたが家族に見せると「かわいい!」との事で茶の間のテレビの上に飾ってあります・・・花見ならぬ糞見での晩ご飯ですがおいしくなるのでしょうか?

さて皆さん、建替えでもリフォームでも手抜かれたらたまりません、まずは経営が健全な建築会社である事が選ぶ第一条件だと思いますがセカンドオピニオンを検討されてはいかがでしょうか?

賃貸アパート大家 入居者確保のために

Posted on 6月 3rd, 2012 by マードック鈴木  |  賃貸アパート大家 入居者確保のために はコメントを受け付けていません。

札幌で賃貸業をしているAさんですが最近アパートの入居率が悪くなり対策を考えております。アパートは3DKで8世帯なのです、2階は満室ですが1階は1部屋しかうまっておらず3部屋が空き室となっております。

ローンは終わり築25年を過ぎておりまして古っぽいのではありますが2階が満室という事はただ古いからだけの理由ではないようです。

Aさんはリフォームして入居者を増やそうと考えておりますがどこをどうするか考えている訳なのです。

室内は玄関を入るとダイニングキッチンでその奥は部屋なのですが外へ出られるように大きなサッシの引き戸があります。

外へ出ると2mほど先が塀になっております、空き室に行き暫く見ているとこの2mほどの通路を住人以外の人が通り抜けて通路代わりに使っているようなのです。

部屋の中が丸見えの状態でこれもひとつの原因かと考えたAさんです。

さてリフォーム案ですが先ほどの通路代わりに使われているところへバルコニーを塀ぎりぎりまで造り他人が入って来ないようにします。

建築屋さんにはバルコニーに洗濯物が干せるよう造ってもらいます。

次にまだ一度も外壁や屋根に手入れをしていなかったので外観を良くする意味でも壁と屋根を塗装してもらい今までと雰囲気を変えるため違う色にしてもらいます。

2階通路の手すりや柱も塗替えやはり違う色にしてもらいます。

室内はトイレ、バス、壁紙、畳など綺麗にしておりますが一つ問題がありましてシンクとガス台が大分汚れていて業者にクリーニングはしてもらいましたが室内に入り最初に目にするのがキッチンですから印象は良くなさそうです。

Aさんが考えるに高いものでなく安価なもので良いので新品と交換する事にしました。

室内に入った時最初に目に飛び込んでくるピッカピカのキッチンはきっと好印象を与えるだろうと思うのです。

さて皆さん、賃貸経営もいろいろ大変なようですね!

中古住宅

Posted on 1月 31st, 2012 by マードック鈴木  |  中古住宅 はコメントを受け付けていません。

不動産物件から中古の住宅やマンションを購入することを考えているなら、知っておきたいことがあります。中古の住宅やマンションは安く買うことができるので、魅力的です。

特に中古住宅は土地がついているのですから、いい場所に建っているのなら、お買い得といえるようなときもあるかもしれません。中古の物件の取引方法として一般的に使われているのが「現状渡し」と呼ばれる取引方法です。現状渡しは、今の状態のまま渡しますということです。つまり、返品不可ということですね。中古の物件ですから、問題があることも多いのでそれに納得した上で購入してくださいということになります。

確かにそうかもしれませんが、隠れた瑕疵があった場合はその限りではありません。

隠れた瑕疵というのは、普通には気づくことのできない欠陥のことをいいます。

普通には気づくことのできない欠陥ということで、雨漏りやシロアリ被害などがあります。

雨漏りしているかどうかなどは住んでみなければわからないことですし、シロアリは床下などの湿気が多い場所を好みますので見つけることが難しいことのほうが多いのです。

このような場合は売主に対してそれを修理するためにかかった費用などの損害賠償を請求することができます。もしも、修理することができないほど状態がひどかった場合には

売買契約の解除も申し入れることができます。

このような申し出を行うことができるのは、隠れた瑕疵を発見してから1年以内、住宅の引渡しを受けてから10年以内になっています。

地盤調査の方法

Posted on 9月 13th, 2011 by マードック鈴木  |  地盤調査の方法 はコメントを受け付けていません。

地盤について書いていきたいと思います。

土地を購入した後であれば地盤調査をすることができます。

地盤調査をすることで軟弱地盤であるかどうかをしっかりと調べることができるのです。

それなら、土地を購入する前に地盤調査をしておきたいと思うかもしれませんが、まだ自分の土地ではないため、土地の所有者の許可を得なければいけません。交渉次第では、土地の所有者の許可をとることができるかもしれませんので、交渉してみてもいいかもしれません。地盤調査の方法として、住宅を建てるための土地に使う方法として主にスウェーデン式サウンディング試験が用いられます。この方法で調べることによって短時間で地盤の強度などを確かめることができます。スウェーデン式サウンディング試験は工事現場などでボーリング調査と一緒に行われることが多かったのですが、スウェーデン式サウンディング試験単体であれば調査も手軽にでき、狭い敷地内でも調査をすることができるということで、住宅を建てるための土地の地盤を調査することに使われるようになったのです。

この方法は手軽でお金もそこまでかかりません。

これで軟弱地盤ということになれば、地盤改良をすることになります。

地盤改良をしっかりとすることによって、土地に問題がなくなったということがわかるのである意味安心できていいのかもしれません。

住宅が古くなっても土地の価値が大きく下がることはあまりないので、土地のことはよく考えましょう。

土地のチェックポイント

Posted on 8月 21st, 2011 by マードック鈴木  |  土地のチェックポイント はコメントを受け付けていません。

土地を見に行ったときに調べておきたいポイントについて書いていきたいと思います。

ここでチェックをしっかりしていると、住宅が実際に建ったあとも、住みごこちがいいのではないでしょうか。特に気をつけておいたほうがいいのが地盤ではないでしょうか。

購入した後に地盤が悪いことが分かれば、地盤改良といわれるものを行わなければいけません。この地盤改良をするために数十万円以上のお金がかかってくることになります。

住宅を購入するためにお金がいっぱいかかっているので、できればよけいな出費は控えておきたいところです。地盤の状況を調べるために、周辺の住宅の状況を見てください。

壁や基礎部分にヒビが入っていることはないでしょうか。もし、ヒビが入っている建物が多い場合には、地盤が悪い可能性が高いといえるでしょう。その際は気に入っている土地なのであれば、地盤改良をすることを視野に入れて購入することを検討する必要があるでしょう。他に見ておくのは周囲の環境です。環境が悪ければ、せっかく購入した住宅の住み心地が悪くなってしまうかもしれません。そのようなことにならないためにも、環境をチェックしておくことは大切といえるでしょう。環境をチェックするときは、曜日など時間帯を分けていくようにするといいです。日によって、環境が変わってくることがあるためです。見に行ったときに近隣の人がいればそういった人にどのような環境なのかを聞いて見るのもいいのではないでしょうか。

土地の購入

Posted on 7月 25th, 2011 by マードック鈴木  |  土地の購入 はコメントを受け付けていません。

注文住宅を建てるときには、土地を購入しなければいけません。

土地がなければ住宅を建てることはできないですよね。

土地を親や親戚などからもらったりすることができればいいのですが、中々そううまくはいきません。そのため、土地探しをしていくことになります。

土地探しをするときには、不動産屋に行くのが一般的です。

他に個人で土地の取引をしたりする場合もあります。

個人間の土地取引は問題が起こることが起こりやすいといえるので、それによって被害を受けないように何かあったときは自分で対応できるようにしておきたいところです。

しかし、いきなり行ってもどのような土地を購入したいのかをうまく伝えられないかもしれません。事前に土地について考えておくとスムーズに探していくこともできるのではないでしょうか。土地を考える上で大切なことはどこに購入するかです。

自分が住みたい地域があると思います。そこに住むことでアクセスがよくなったりなどのメリットがあるはずです。それは優先しておくことといえるでしょう。

他にもこうしたいとかこれがあったほうがいいなどの希望条件もあると思います。

自分が伝えておきたいことをうまくまとめておくといいでしょう。

不動産屋に行って希望に近い土地があれば、見に行くことになります。

その際には色々と考えて見るようにしなければいけません。

土地というのは、何十年も住む住宅を建てるために使うわけですから、気持ちよくくらしていけるようにしたいですね。

賃貸の初期費用

Posted on 6月 21st, 2011 by マードック鈴木  |  賃貸の初期費用 はコメントを受け付けていません。

進学や就職で新しい生活をしていかなければいけないことになり、賃貸のアパートや賃貸のマンションを探すことになるかもしれません。賃貸の物件を借りるときには、最初にお金が必要になってきます。最初に用意しなければいけないお金は、結構多いです。

しかし、借りようとする物件によっても、違いが出てきます。

賃貸物件の初期費用として、敷金と礼金に前家賃と仲介手数料、火災保険などがあります。

なぜ違いがでるのかといえば、敷金と礼金をいくらにするのかは貸す側が決めていいためです。しかし、敷金と礼金を高くしすぎると、借りる人がいなくなるかもしれません。

反対に安くしすぎると、利益が少なくなってしまいます。大家さんとしてはバランスを考えて貸すことが大切なのです。しかし、アパートなどの需要よりも供給のほうが多くなっている現状では、借りる側の方が有利になっています。

そのため、大家さんとしても入居者をいれたいので他のところよりも安くすることで入居者を確保しようと考えます。先ほど書いた敷金と礼金を安くするのです。

敷金と礼金は初期費用の中でも多くの部分を占めています。

その敷金や礼金を無料にしたりすることが、多くなってきています。

敷金は担保として大家さんが預かることになるお金です。そのお金は入居者が退去したときに返還することになります。入居者が特に何かしたわけではないのなら全額戻ってくることになります。そのため敷金を無料にしても、問題が起こらなければ問題ないのです。