Posts Tagged ‘住宅ローン’

フラット35

Posted on 2月 1st, 2012 by マードック鈴木  |  フラット35 はコメントを受け付けていません。

住宅ローンを借り入れするときには全期間固定金利型がいい場合が多いと書きましたが

この全期間固定金利型の住宅ローンで、人気が高いものがあります。

それはフラット35です。このフラット35は独立行政法人の住宅金融支援機構が支援を行うことで実現している住宅ローンです。どのように支援をしているのかというと、住宅金融支援機構は、民間の金融機関にフラット35の貸し出しをさせて、その債権を買い取ることで支援をしています。これによって、金融機関も損をすることがなくなるので、フラット35を借りる人が本来ならはらう必要のある保証料が必要なくなるなどのメリットがあります。保証料とは、保証会社に保証人になってもらうために払うお金です。住宅ローンの場合は非常に高額なので個人で保証人をたてるのも難しいですし、なってくれる人がいたとしてもその人が実際に払うことができるかも難しいところです。そのため、銀行としても借りる側としても保証会社があることで安心をすることができるのです。

債権を買い取る仕組みがどのようになっているのかというと、住宅金融支援機構が買い取った債権を証券化します。住宅金融支援機構が債権を買い取ったと書きましたが、この時点ではまだ債権は買い取っておらず待ってもらっています。証券化することで投資家から資金を集めます。その集めた資金で債権の代金を支払うことになっているのです。

新築を大分に購入した友人もフラット35を利用したらしいです。

住宅ローンの金利選び2

Posted on 11月 14th, 2011 by マードック鈴木  |  住宅ローンの金利選び2 はコメントを受け付けていません。

住宅ローンの変動金利については説明しましたが、今回は全期間固定金利型と固定金利選択型の説明をしていきます。

全期間固定金利型とは、名前を見れば判るような気もしますが全ての期間で固定金利ですよということです。

つまり35年の住宅ローンを借り入れたとしたら、35年間の返済期間中は、金利が固定されているということで例えば2%の金利だとしたら、35年間は金利がずっと2%ということになります。

つまり返済していく額が事前にわかるということなのです。事前に分かりさえすれば計画を立てて返済していくことができるようになるので、返済することを管理していくのが簡単になるということなのです。

そのため長期間住宅ローンを借りるのならば、全期間固定金利型の住宅ローンを借り入れするのが定石となっています。

しかし、人によって状況は異なるので必ずしも全期間固定金利型の住宅ローンを借り入れするのが正しいというわけではありません。

大分に注文住宅を購入した友人がいるのですが、彼は住宅ローンの借り入れ期間が短かったためもありますが変動金利の住宅ローンを借り入れしました。

早期に完済をすることができたみたいで、幸せそうに話していました。

固定金利選択型は最初の一定期間は固定金利で、その期間が過ぎた後に変動金利にするか、そのままにするかを選ぶことになります。

そのままにすることになっても、金利はそのときの金利になるのでそこに注意をしておく必要があるでしょう。

住宅ローンの金利選び

Posted on 10月 4th, 2011 by マードック鈴木  |  住宅ローンの金利選び はコメントを受け付けていません。

住宅ローンの借り入れをすることにした場合は、金利のことを考えておく必要があるといえます。金利選びは大切なことです。

しかし、考えすぎてもきりがないことなので、勉強してみて、後でやっぱりあっちにしとけばよかったということがないように選んでいきましょう。

住宅ローンの金利には、変動金利型と固定金利選択型と全期間固定金利型があります。

変動金利型についての説明をします。

変動金利での借り入れにはリスクが伴ってきます。固定金利でもリスクがないわけではないのですが、変動金利には変動金利自体のリスクがあります。

どのようなリスクかというと金利が上がっていくリスクです。

変動金利は金利が変動していくのがいいところでもあり、悪いところでもあります。

なぜかというと景気などの要因によって、金利が上がることがあったり、下がることがあったりするからです。

半年に一回金利の見直しが行われるのですが、そのときに金利が変わります。

金利が下がったときには、返済するお金が少なくなるのでうれしいところなのですが、金利が上がったときが心配であるといえます。

金利が上がれば返済額は上がります。とはいってもすぐにあがるわけではないのですが。

返済額が変わらなくても、上がった金利分を回収するために、返済額から上がった金利分も回収することになります。

そのため、元金の返済部分が減らされることになるのです。

金利がもっと上がると、利息だけを返済することになるリスクがあるので注意しましょう。

大分に不動産を購入した友人は固定金利のローンにしていました。

自己資金を貯めよう

Posted on 5月 6th, 2011 by マードック鈴木  |  自己資金を貯めよう はコメントを受け付けていません。

住宅やマンションを購入することで、新しい生活を送ろうと考えてお金を貯めたりしている人も多くいるのではないかと思います。お金を貯めるのは大事なところです。

こういった高額な住宅などは購入するときに住宅ローンを使うことになると思います。

住宅ローンを借り入れるためには、自己資金を用意しなければいけないため、お金を貯めていくのが大事なこととなるのです。自己資金は多ければ多いほどいいので、遠慮することなくお金を貯めていくようにするようにしましょう。お金を貯めていなければ、住宅ローンの借り入れをすることはお勧めしません。お金を貯めていなかったら、住宅ローンで

借り入れをする額が多くなってしまいます。借り入れをする額が多くなるということは、返済額も高くなってしまうということです。返済額が高くなることによって家計を圧迫することになります。家計を圧迫しカツカツの生活を送っていくことになる可能性があるのです。そのようなときに、会社が倒産するという事態になったらどうやって対応しますか。

カツカツの生活をしていなければ、住宅ローンの返済をしていきながらでもお金を貯めておくこともできたかもしれません。

自己資金が多ければ、返済額を少なくすることができますので先ほど書いたように返済に余裕ができ、なにかあったときのために貯金をしていくこともできるようになるわけです。

自己資金を貯めて、住宅ローンを借りるようにしていきましょう。